男性更年期障害 睡眠

睡眠に影響を与える男性更年期障害

睡眠障害

 

テストステロンの働きが低下するとどんな影響があるの??

 

更年期障害と言うと女性の病気と思ってしまいますが、男性にも男性更年期障害があります。

 

人の一生で、男性ホルモンのテストステロンが、一番分泌される時期は、20代です。
そして、中高年になると、テストステロンの分泌は減ってきます。

 

この状態になると、普通は精力減退やEDなどの症状に結び付けて考えられ、命に影響をあたえることはないから、心配はいらないと思われます。

 

しかしながらテストステロンの働きは、精力に関してだけではありません。
その症状として一番多いのは、集中力の低下や無気力、府民、不安感、それから精力低下なのです。

 

テストステロンには、抗うつ薬とおなじように、一酸化窒素を作りだす作用とストレスを減らす作用があります。

 

一酸化窒素は血管を広げ血液を流れやすくしますので、スポーツをする時に、いい記録を出しやすくしたり、疲れにくくしたりします。

 

 

症状が出始めたら専門外来の受診も検討しよう!

 

さらにテストステロンには、眠りを深くする作用があるために、テストステロンが不足すると睡眠の質を下げます。

 

そのために寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、朝早く目覚めたり、夕方急に眠くなってしまう事があります。

 

このような症状がでると、男性更年期障害の疑いが出てきますので、専門外来を受診しましょう。