男性更年期障害 うつ

男性更年期障害の症状のひとつ、うつ症状とは

更年期障害

 

体の不調だけでなく『心』の不調も・・・

 

男性ホルモンの分泌量低下によって引き起こされるのが男性更年期障害です。

 

女性の更年期障害同様、40代後半から50代半ばの年齢層が、特に男性更年期障害が発症しやすいと言われています。

 

男性更年期障害によって引き起こされる症状は、体の不調だけでなく心の不調も含まれています。
その中のひとつがうつ症状です。

 

気力や活力の低下、理由のない悲壮感や苛々、人間関係への面倒くささなどがこの症状の代表例としては挙げられます。

 

そしてその程度が進行すると、何をするのもおっくうとなり、引きこもりに近いような状態になることもあります。

 

 

特に60代の男性は注意!!

 

特に60代の男性においては、会社を退職したりすることによって社会的立場が大きく変化することもあります。
それがストレスとなり、よりこのようなうつ症状が出やすくなる傾向にあると言われているので、注意が必要です。

 

また男性更年期障害だと思い込んでいたら、うつ病だったとか、逆のパターンがあると言う点や、
男性更年期障害からうつ病が引き起こされることもあると言うのも気をつけておきたい点です。

 

このような状態を防ぐためには、ある程度、年齢を重ねた人は自分の心身の状態に気を使うことが求められます。

 

またできるだけストレスを溜めこみ過ぎないようにし、その解消方法を見つけておくことも求められます。